
もうすぐ2人目の育休だけど、おすすめの過ごし方があるのかな?
2人目の育休を控えているママは、どのような過ごし方をしようかなと考えますよね。
1人目の育休の経験があるからこそ、仕事復帰までの貴重な育休期間を有意義に過ごしたいと思うものです。
2人目の育休は予定を詰め込みすぎずに必ずしたい事を決めて、仕事復帰や育休延長などの制度の確認をしつつ過ごし方を計画しましょう!
基本的に育休は1年間なので、計画を立てずになんとなく毎日を過ごすと、何もできずにいつの間にか職場復帰を迎えてしまいます。
1人目の育休期間にしたかったことを踏まえて2人目の育休に備えることで、2人目は達成感のある育休が過ごせますよ♪
では、後悔しない2人目育休の過ごし方で、おすすめのアイデアをご紹介していきます!
上の子も一緒に移動できる便利なベビーカーステップがあれば、赤ちゃんが生まれても外出が楽になりますよ♪
このステップは幅も狭いので、ベビーカーを押しながらでも歩きやすいのが魅力!
取り付けも簡単だから、長時間の移動がある日はステップを使って、上の子と赤ちゃんの移動の負担を減らしましょう。

育休のおすすめ過ごし方で2人目の大切なポイントを紹介♪

2人目の育休は手抜き家事でママの負担を減らして、有限な時間をうまく使う工夫をしながら計画的に毎日を過ごしましょう!
- 「手抜き家事」のポイントを決めて家事の負担を減らす
- 上の子と向き合う時間を確保する
- 自分のリフレッシュ時間を作る
- 保活スケジュールを決める
- 育休延長についてしっかり情報を確認しておく
- 旅行に行く
1人目の経験があるからこそ、2人目の育休は無駄なく過ごしたいですよね!
育休の過ごし方として、育休期間にしたい事を詰め込みすぎない事で有意義に過ごすことができます!

育休中にやりたい事がいっぱいあるから、何を優先すればいいか教えてほしい!
家事と仕事と育児と忙しい毎日をこなして、やっと産休に入ったワーママたち。
毎日が多忙すぎて2人目の育休の過ごし方について、考える時間を作る暇もないですよね。
そんなワーママには、今からご紹介する育休中におすすめの過ごし方を優先して過ごしてみませんか?
では早速見ていきましょう!
「手抜き家事」のポイントを決めて家事の負担を減らす

2人目の育児は上の子のお世話と赤ちゃんの対応で時間が足りないので、手抜き家事を取り入れてママの負担を減らすことが大切!
- 掃除は「ロボット掃除機」「水拭き掃除」を使う
- 料理は冷凍食品や定期のミールキット、ネットスーパーを活用する
- 洗濯は全自動洗濯機や、月一のランドリーサービスで時短を図る

昨晩は夜泣き対応であんまり眠れなかったから、この家事は手抜きしよう!
2人目の赤ちゃんが生まれてすぐは生活リズムが整うまで、思うように家事が進まなくて当然です。
そんな時は「この家事は頑張るから、こっちの家事はまた後で。」と、完璧を目指さない考え方を持つことでママの気持ちに余裕が作れますよ!
上の子と向き合う時間を確保する

上の子の気持ちをケアするために「上の子と2人だけの時間」を意識して作るようにしましょう!
- 赤ちゃんが寝ている間に、上の子と遊ぶ時間やおしゃべりの時間を設ける
- 夫の休日には「ママと2人だけのお出かけの日」といったスペシャルデイを作る
- 赤ちゃんのお世話を上の子にも協力してもらい、共同作業を意識する

自分だけのママだったのに、赤ちゃんに取られちゃった…。
一番大切にしたいのは上の子が「自分も大切にされている」と感じられるようにすることです。
パパにも協力をしてもらって、ママと2人きりの時間を作る事を意識して育休を過ごしてみてください。
ママパパからの愛情で気持ちが満たされていることが、優しいお兄ちゃんお姉ちゃんとしての気持ちを芽生えさせる一歩になりますよ♪
自分のリフレッシュ時間を作る

短い時間でも「自分だけの時間」を持つことで、2人育児を頑張るママも心に余裕を作ることができます。
- 赤ちゃんが寝ている間に好きなドラマや動画を見る
- イヤホンで音楽や朗読を楽しむ
- 上の子が保育園や幼稚園に通っている間に、カフェのテラス席で一息つく
- 夫の休日に一人の外出をする
1人目の育児は、子どもが最優先で何事にも付きっ切りになり「自分の時間を作れなかった」と思うママも多いのではないでしょうか?
2人目の育休では、リラックスする過ごし方を意識して生活してみてください!
1人目の育休よりも心身ともに大変だと感じることが増える2人の子育てに、頑張りすぎたママは限界で倒れてしまう可能性もあります。
だからこそ、上の子と赤ちゃんがおもちゃやYouTubeに意識が向いてる隙にストレッチする、コーヒーを飲むなどリラックスタイムを作りましょう。
保活スケジュールを決める

情報収集や見学など時間のかかる保活は、早めにスケジュールを立てて計画的に進めるのがポイント!
- 地域の保育園情報をリサーチする
- 見学や申込スケジュールを早めに確認して、忘れないようスケジュールに記入する
- 上の子が保育園に通っている場合、兄弟枠の有無を確認する
- 2人目以降に使える「保育料の負担軽減措置」を確認する
1人目で経験している人も多いかもしれませんが、地域によって0~2歳クラスの保育園は激戦です。
支援センターではママ同士からの情報網、市役所では保育園コンシェルジュの担当者から情報を得ることができます!
また、令和7年4月より「保育料の負担軽減措置」が実施されます。
具体的な条件や金額は各自治体によって違うが、多子家庭の保育料が第2子が半額、第3子が無料になるケースがある。
保育料が軽減されることにより、認可保育園の人気がさらに高まることが予想されます。
早めに保活スケジュールを決めて希望の入れるように準備するのも、育休中だからできることですね!
育休延長についてしっかり情報を確認しておく

職場復帰か育休延長か、どちらの選択肢も視野に入れて情報収集をしておくと焦らずに対応できます!
- 育休延長の条件を確認
- 会社への申請期限と手続き方法(職場復帰・育休延長の両方)
- 育児休業給付金の延長条件(※令和7年4月から条件が変更になる)
令和7年4月より育児休業給付金の延長条件が変更になり、1歳以降の育休延長の条件が以前より厳しくなります。
保活状況、家庭理由で1人目とは違う選択肢をする可能性もありますよね。
育休関連の情報収集をして知識を学んでおくことで柔軟な選択をすることができます!
お住まいの市役所とハローワーク、会社等に問い合わせて育休中にしっかり準備しておきましょう。
旅行に行く

0~2歳児は飛行機が無料で乗れるなど、子どもが小さいうちはお得に旅行に行くチャンスです。
- 割引の適用な無料利用が利用できる
- 歩く前の乳児であれば基本的に抱っこでOKなので、上の子に集中しやすい
- 首が座った3~4ヶ月頃:授乳と抱っこがしやすく、移動がしやすくなる時期
- 寝返りが始まる前までの時期:ベビーカーで落ち着いてる事が多く外食がしやすい
- 腰が据わる6~7ヶ月頃:一人座りができるので、キッズチェアや膝の上に座らせられる
温泉旅館や小さい子どもが遊べる施設がホテル内にある宿泊先を選ぶことで、上の子が楽しみつつ、ゆったり気分転換がしやすいです!
子どもが小さい時はお得に旅行に行けるので、家族の思いで作りに最適ですよ♪
育休の過ごし方は1人目と2人目は何が違う?先輩ママ経験から解説

1人目の育休中は何もかも子ども優先で頑張り気味だったママも、2人目では上手に手抜きができるようになります!
- 家事の優先順位が変わる
- 上の子との時間の確保
- 自分のリフレッシュ時間の確保
- 保活や育休延長の準備
- お出かけに対する意識
- 育児グッズの選び方
- 夫婦での役割分担
2人目の育休に入るママはすでに上の子の育児経験があるので、基本的な育児知識や1年間のスケジュール感覚を持っています。
次はそんな2人目の育休を取得した先輩ママの声を紹介します。
先輩ママの経験談を知っていることで、子ども2人の育児に不安を抱えているママは心の準備ができて、トラブル発生の予防にもなりますよ♪
先輩ママは1人目と2人目で育休期間中どのような過ごし方をしたのか、その違いを解説していきます!
家事の優先順位が変わる
家事の時短テクニックや明日に回せる部分をリストアップして、負担を回避するなど家事の優先順位を決めることが大切!

「やらない家事」を決めて無理しない事を心がけたら、すごく毎日が楽になった!
- 仕事もしてないし家にいるんだから…と思って、育児と家事を完璧にしたくて頑張っていた
- YouTubeは見せちゃダメ、ご飯は手作りじゃないと、といったキラキラママのSNS情報に左右されていた
- 子供が泣いたらすぐに家事を中断して、思うように何も進まなくて疲れた
- お昼ご飯や晩御飯の1品にスーパーのお惣菜を取り入れるようにした
- 念願だった食洗器を購入した
- 浸けおき洗剤に変更して、お風呂やトイレ掃除の手間を省いた
育休中とはいえ2人の子どもの育児と家事を両立するには、時間の効率化が必要です。
「家事のやらない事リスト」を作って、この家事はまた明日と割り切ることや、1日に無理をしすぎない事でママが元気に毎日を頑張ることができますよ♪
上の子と下の子それぞれに向き合う時間の確保
赤ちゃんがお昼寝している時や、寝かしつけ時間など、上の子と向き合える時にはたくさんの愛情を伝えるようにする。

赤ちゃんが生まれてから、上の子の赤ちゃん返りに苦労した!
- 自分の子どもが一人だけなので、全ての時間を費やすことができた
- わがままやグズリに対して、何がしたいのか一生懸命向き合っていた
- 上の子が保育園に行っている時間は赤ちゃんとたくさん遊ぶ
- 赤ちゃんが寝ている時間は、ママと上の子2人の時間を確保する
赤ちゃんのお世話はどうしても手間がかかってしまいます。
上の子からすれば我慢する事が多くなって、やきもちを焼いてしまっても不思議ではありません。
ママの手が空いた一瞬の時間でも「大好きだよ」と伝えて、抱きしめてあげることで、上の子の気持ちが落ち着いてくれるきっかけになります。
自分のリフレッシュ時間の確保
2人目の育休は自分の時間の確保が難しいので、夫や両親など周囲のサポートをうまく頼る事が自分時間を確保するコツ!

自分だけの時間が全く確保できなくて辛かった…。
- 赤ちゃんが寝た時間は、溜まった家事に書類整理にとずっと動き続けていた
- 一緒にお昼寝して、夜泣き対応に備えて睡眠を確保できた
- 赤ちゃんが寝たら上の子の時間を作っていたから、休む暇がなかった
- 赤ちゃんと上の子の2人をお風呂に入れるのに必死で、自分のことは適当になった
年齢が近い兄弟だとママは自分の時間を作ることが難しく、手がかからなくなる1歳頃まではまとまって休憩をとるのも難しいです。
ママだけで子ども2人のワンオペ育児は過酷なので、夫や両親にお願いするなど身体と気持ちに余裕を作る事を意識しましょう!
ママが元気じゃないと何事も上手くいかないですからね♪
保活や育休延長の準備
1人目で育休延長や保育園申込の知識があるから、2人目は前回から申請方法に変更点がないかの確認をしましょう!

1人目の経験があるから、2人目はスムーズで焦らずに希望通り職場復帰ができた!
- 育休延長や保育園の手続きは、何をしたらいいのか全く分からずに困った
- 第一希望の保育園が大人気と知らなくて、希望の園に入れなかった
- 保育園の状況をママ友から情報収集していたから、希望の園に入れた!
- 育休延長の方法も1人目で知識があったから、無事2歳まで延長できた
1人目の時は、育休延長や保育園の入所手続きまで詳しく調べる時間を作れないママもいます。
2人目は手続き関連の知識もあるので、前回から申請方法や法律に変更がないかだけ確認できれば、育休を安心して過ごせますよ♪
令和7年4月以降に第2子以降の出産を控えている人は、令和7年より育休関連について変更があるので要チェックです!
お出かけに対する意識
上の子が活発になり外遊びの機会が増えることから、2人目では赤ちゃんを連れて外出する耐性が身に付く。

寝返り前の赤ちゃんは抱っこ紐で出かければ大人しいし、旅行も行きやすかった!
- 何もしてなくても疲れていて、外に出る気力がなかった
- 外出して赤ちゃんに病気が感染するのが怖かった
- 2人目の月齢が早い時期の方が上の子に合わせて動きやすくて、たくさん遊びに出かけていた
- 近所の支援センターに毎日子ども2人連れて行っていた
- 赤ちゃんを連れて、貴重な平日ランチをママ友と満喫していた
上の子との年齢が近ければ、子ども2人の飛行機代が無料の対象になる可能性があります!
1人目の育児経験から、2人目の育休中は旅行やお出かけにたくさん行く過ごし方を選ぶママは多いようです。
家から出てママ友とお喋りすることや、上の子も広い公園で思いっきり走りまわれる事で、ママも子どももリフレッシュできますよ♪
育児グッズの選び方
1人目の時は衝動的に何でも買いがちな育児グッズも、2人目ではおさがりや貰い物で乗り切って出費を防ぐ人が多い。

1人目で使わなかった育児グッズもたくさんあるから、2人目は必要最低限に抑えた!
- 可愛い、欲しいといった物欲から好き放題買っていた
- 初孫で祖父母に会うたびに新しいおもちゃを買ってもらい、際限なく増えていった
- ベビー服をはりきって買いすぎて、着ないままサイズアウトしていた
- 本当に必要になった時に購入をして、無駄な出費を抑えた
- 1人目で取っておいた綺麗な状態のおもちゃや服が使えたから、ほとんど買わなかった
- 1人目で出来たママ友から、使わなくなったバウンサーなどの育児グッズを貰えた
1人目では初めての赤ちゃんが楽しみなのと、可愛いベビー用品を買いがちなママが非常に多いです。
対して2人目では前回の反省点や、今後出産を考えていないからと「本当に必要で長く使えるもの」を吟味して買う傾向にあります。
上の子のおさがりや、ママ友から育児グッズを譲り受けることで出費を抑えて、その分のお金を貯金やおむつ代に充てることができますよ♪
夫婦での役割分担
1人目の経験があるから、パパも2人目は新生児の時から自信もってお世話ができて、ママも安心して赤ちゃんのお世話をお願いできます。

して欲しいと思った子どものお世話をパパに簡単に伝えたら、思う通りにしてくれた!
- 自分でした方が早いと思って、なんでも抱え込みすぎていた
- 夫のもたつく姿を見るのにイライラしてしまっていた
- 仕事で忙しい夫が赤ちゃんに関われる育児が少なかった
- 2人目の赤ちゃんのお世話を夫にお願いして、ママは上の子と遊びに出かけていた
- 夫に対して「子どものお風呂と寝かしつけとゴミ捨ては担当してね!」として欲しい家事と育児を決めていた
- 上の子と夫が2人だけで外出できるように練習してもらっていた
最近は男性の育休取得率も高くなっていますが、数カ月~半年といった長期間とる男性はほんの少しです。
育休の期間が短ければお世話に慣れる暇もなく、夫が赤ちゃんのお世話を一通りできるようになるには時間がかかってしまいます。
1人目の時についなんでもママがしてしまっていた人は、2人目では思い切ってパパにして欲しい家事や育児の担当をお願いしてみましょう!
パパも経験を積めば上手になって自信が付き、ママも楽ができるようになるのでメリットたくさんですよ!
育休の過ごし方の1つに、パパが家事や育児が上達するサポートを取り入れてみるのもおすすめです♪
育休の過ごし方で後悔した事よかった事を紹介!毎日を無駄にしない♪

育休の過ごし方で「やってよかったと思う事」と、「後悔したこと」を紹介していきます。
- アルバム作成と月齢イベント
- 断捨離と写真フォルダの整理
- 旅行やランチなど外にたくさん出かける
- 子どもが生後半年や1歳などの小さい時期に職場復帰したこと
- 資格取得などスキルアップが思うようにできなかった
- 副業や投資にチャレンジしておけばよかった
子どもと過ごせる貴重な時間の育休は、後悔しないように過ごし方を計画して迎えましょう!
職場復帰をしたあとに「育休中にもっと色々しておいたら良かった」と後悔したくないですよね。
育休を経験したママたちの経験談と声を参考にすることで、育休中も有意義な過ごし方ができますよ♪
さっそく先輩ママたちの「してよかったこと」と「後悔したこと」を見ていきましょう。
アルバム作成と月齢イベント

アルバム作成を育休中にすれば、スマホの容量も軽くなり、家族みんなで写真を共有することができます。
可愛いアルバム作りをしたいと思うママは育休中に取りかかるのがおすすめ!
アルバムを複数冊作れば、遠くに住んでいるじぃじばぁばにプレゼントととして贈ることも出来ますよ♪
また、0歳児の赤ちゃんを育てているママの間で人気の「月齢フォト」。
毎月の誕生日と同じ日に、同じ場所で月齢がわかるステッカーやボードと赤ちゃんを一緒に撮影することで、成長具合が分かるように撮る写真のこと。
撮影準備や赤ちゃんの機嫌を見計らって写真を撮るので、育休中だからできる過ごし方の1つです。
アルバムの中に月齢フォトを入れることで、より赤ちゃんの成長が分かりやすくなりますよ!
写真フォルダの整理

育休中の隙間時間は、後回しにしがちな写真フォルダの整理に最適!
育休中の良いと所は何といっても、隙間時間が多いことです。
何かするには時間が足りない微妙な隙間時間に、写真フォルダの整理をすることで、スマホのストレージもすっきりできます♪
子どもを育てていると、写真を撮る機会が本当に多いです。
親だけ違いが分かるような似た写真も消せずにそのまま、なんて人も多いのではないでしょうか?
そんな時は、お気に入りの写真を厳選してスマホに残して、他の写真はパソコンやUSBにデータを移しておきましょう!
旅行やランチなど外にたくさん出かける

平日のお昼や、混雑がない時期に旅行に出かけられるのは育休中の特権♪
育休は育児のための休職ではありますが、貴重な平日のお昼に出かけられるチャンスですよね!
土日祝日を避けてランチや旅行に行くことで、平日割引の利用ができる利点や、予約困難な人気店も入れる可能性が高くなります。
2人目以降の赤ちゃんを育てるママは、育休の過ごし方として外出をたくさんしてよかったと思う人が多いようです。
子どもが生後半年や1年などの小さい時期に職場復帰したこと

収入や保育園の関係で職場復帰が早かった人は、忙しさで子どもの成長を近くで見る機会が少なくなる。
赤ちゃんの月齢が早い時期に職場復帰したママの理由は、こちらの意見があげられます。
- 保育園の0歳児クラスが比較的入りやすいから
- 職場の人手不足
- 管理職のため長く育休をとるのに引け目を感じた
- 収入がほしかったから
急いで仕事に復帰したものの、想像していたよりも忙しい上に、赤ちゃんとの思い出をもっと作りたかったと後悔するママが多いようです。
子どもが1歳未満であれば一度職場復帰をしても、2回目の育休取得と給付金の支給が可能ですが、場合によっては保育園が退園になってしまう可能性があります。
職場環境や収入のことはとても大切ですが、子どもとの時間は有限なので後悔しないよう、じっくり考えて職場復帰を検討しましょう。
資格取得などスキルアップが思うようにできなかった

職場復帰の後は、仕事と家事で手一杯で、勉強や資格取得の時間確保が難しい。
キャリアアップや転職を考えているママは、育休中の過ごし方として資格取得がおすすめです。
特にフルタイムで職場復帰をしたママは、自分のために落ちついてゆっくり勉強する時間はほとんど確保できません。

育休中にもっと勉強していたらよかった!
仕事に復帰したものの、働き方を変えたくなり転職を考えるママはこのように、資格取得への後悔をする人も多いようです。
副業や投資にチャレンジしておけばよかった

保育園に入れない可能性があるママは、育休中に副業や投資に挑戦して退職後の収入確保を目指す。
育休を取得して当初は職場復帰を考えていたママの中には、様々な理由で育休後にすぐ退職して専業主婦になる人もいます。
そんなママからはこんな意見も。

自宅保育の期間も長いし、在宅の副業を育休中に始めたらよかった。
認可保育園はパパママ共に就業していないと、利用の申し込みができません。
そのため、幼稚園までの自宅保育を決めたママは、育休中にお小遣いを稼ぐためのスキルを身に付けていたらよかったと後悔する意見も。
副業で身に付けた技術は、転職をする時に有利になることもあるので、育休の過ごし方として頑張る価値がありますよ。
まとめ

- 2人目の育休の過ごし方は予定を詰め込みすぎず、旅行に行く、身体を休めるなどしたい事を決めて過ごすのがおすすめ。
- 1人目と2人目で育休の違いは、子ども2人のお世話でママの自由時間を確保しにくい事と、育児経験があることから外出時などで余裕があるポイント。
- 育休中にしてよかった事は平日の昼間に動ける事やイベントに力を注げる事、後悔したことは資格取得や急いで仕事に復帰した事などの意見が多い。
先輩ママの声を踏まえて、たくさん育休の過ごし方を紹介してきましたがいかがでしたか?
1人目の経験があるからこそ、2人目では後悔しないように有意義に育休を過ごしたいですよね!
これから2人目の育休を控えているママや、現在育休中ママで過ごし方に迷っている方がいれば、この記事が参考になっていれば幸いです♪
ステップをベビーカーに取り付ければ、赤ちゃんと上の子2人の移動も安心ですよ。
上の子が立ったまま乗れるから、靴を脱がなくていいのも嬉しいポイント♪
外出時は歩き疲れた時のぐずり対策をしっかりすれば、親子のお出かけが快適になりますよ!

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